「集中できない」「どうしても身に入らない」
私もよくあるんです。何かに取り組もうとしても、ぼーっとして気づけば時間だけが過ぎてる…。
そんなとき、自分では“ちゃんとやってるつもり”なのに、どこか空っぽで、結果も出ない。
私はそれを、**「脳の1割ぐらいしか使えてない状態」**だと思っています(※完全に主観です笑)。
集中できないときの特徴は:
・ケアレスミスが増える
⇒自分は、ちゃんとやっているつもりなのに、人から注意されること、結果に上手く結びつかない事が多いとかで自分はうまくいかないものだって思い込んでしまっているかもしれません。
・気がつくと寝落ちしてる
⇒ずっとぼーっとしてしまって、気がついたら寝落ちしてしまっている。
行動することに身が入らなかたり、やろうと机にノートやパソコンを開いただけでうたた寝してしまっている状態です。
・ダラダラ過ごして自己嫌悪…
気がつけばベットの上で1日終えていたってこともあったりします。特に今日はあれやこれしようと考えていたときにそれだと余計に自己嫌悪が募ります。
でも、逆にうまくいってる時って、朝から動けたり、アイデアがどんどん湧いたり、スッと作業に入れたりしませんか?
この違いって、**「感情と行動の関係性」**が大きく影響してる気がするんです。
【原因分析】
私が思う「集中できない理由」は、【感情や気分=脳の直感的・衝動的な部分】だけで判断把握して行動してるから。
これはつまり、脳の1〜2割…、は過言かもしれませんが一部しか働いていない状態なんじゃないかなって思うんです。
だから、気づいたらやる気、モチベーションに左右されて、「面倒くさい」「スマホ触ってる」みたいなことになっちゃうんですよね。
【改善のコツ(3ステップ)】
✅ ① コンディションを整える(睡眠・朝型生活)
夜ふかしや寝不足が続くと、理性的に考える思考力が鈍化して、より感情的に物事を考えてしまいます。その結果、思考や集中力がブレやすくなります。
なので、まずは脳をクリアにする土台作りとして、睡眠と生活リズムを整えることが最優先。
特に感情型の方は、休むってのが苦手な傾向にあります。私もそうなんです。まだ出来るって変に躍起になってしまって睡眠時間を削ってしまうのが日常茶飯事です。
ここで以下で伝える事をすべてセットでやってみてください。多少は休みやすくなると思います。
✅ ② 感情を脇に置く訓練(判断力リセット)
「楽しい」「面倒くさい」などの感情で判断すると、やるべきことがどんどん後回しになる。
だから、まず必要なのは、“今やるべきこと”をただの事実として捉える事なんです!!
感情は後回しにする練習が必要です。
感情が在ると、今楽しいって状態からめんどくさい状態のことをしないといけないってなると、どうしても、天から地に落ちてしまう感覚に陥るんです。これだとだれも行動って難しいですよね。かなり鋼のメンタル持っている人かマゾヒスティックの方ぐらいですかね。
でも、感情抜きにするとそれが無くなるんです。しかも感情抜きに考えるって、そんなに難しい事ではないんです。ただ深呼吸して、自分を俯瞰して、物事をただただ客観的に、他人事のように感じて認識するだけ。
→ 例:「今◯時、あと30分ある。今からやれば間に合うかもな〜」→ 感情なしでスタート!
って感じです。
✅ ③ 最初の一歩だけやる(行動のきっかけを作る)
②ができれば、あとは簡単です!そのまま行動に移すだけです。集中状態は「始めてから生まれる」もの。最初から集中しようとするから苦しいんですよね。
**「やる気なくても、一歩だけやる」**を徹底すれば、次第にエンジンがかかってくる。
→ 「パソコン開くだけ」「1行書くだけ」「服を着替えるだけ」でOK!
しかも、感情が付随してこない分、気が楽だったりします。
【まとめ】
①=土台(体)
ここで、コンディションを作ります。
②=判断の基準(思考)
感情抜きで客観的に物事を捉えます。
③=行動のきっかけ(習慣)
ただ、行動するだけ。
感情に任せて動くのをやめて、淡々と動くようにすると、
「あれ? なんか今日うまくいってる…!」って日が増えていきます。
私もまだ練習中だけど、一緒に“脳の稼働率”上げていきましょう✨
